楽しい旅行!
準備のときからワクワクしてしまいますよね^^
旅行の準備中に悩むことは「化粧水やメイク用品をどうやって持っていこう」ってことじゃないですか?
いつも使ってる化粧水を使いたいけど…詰め替えるのは衛生面的にやりたくない。
そのままのボトルを持っていく人っているのでしょうか?
…私は旅行に化粧水をそのままのボトルで持っていきます(笑)!
今回は
- 私が旅行に化粧水をそのまま持っていくことにしている理由
- 化粧水を旅行にそのまま持っていくのはイヤな人におすすめの小分け方法
2つのことについてまとめています。
旅行に化粧水はそのまま持っていく?

旅行をするとき、いつも使っている化粧水をそのまま持って行って使えるのが一番いいですよね。
でも、使っている物によっては瓶に入っていたり、大容量だったり、中身がたくさん入っている状態で重たい…なんてことも。
私も、遠距離恋愛からの結婚で、年に数回帰省するのですが、化粧水をどうしようか悩むことが多々ありました。
でも、今は「重たいけどボトルのまま持っていく」ことが多いです。
理由は2つ。
- 旅行中にお肌の調子が悪くなったら困るから
- 詰め替えると衛生面で心配だから
コレに尽きます^^;
わりかし敏感なタイプなので、コンビニに売っている化粧水が肌に合わなかったりすることがあるんですよね。
詰替を自分でやって、逆に衛生的に微妙になってしまうのもイヤですし(汗)
旅行だったら写真も撮るし、帰省の場合は親戚に会ったりもするので、肌の調子は落としたくない。
という理由で「重たさ>身軽さ」を選択しています。
旅行に行くまでに時間がある場合は、小さめサイズの化粧水のお試し用などを事前に試しておいて、問題なかったらそれを持っていくこともあります。
旅行に行く時に化粧水をそのまま持っていくのは重たいけど、肌の調子をいつもどおりにキープするためにはアリだと思います^^
旅行に化粧水をそのまま持っていくのがイヤなら詰め替えやサンプルも利用

私は化粧水はそのままのボトルで持っていっちゃうタイプですが「そのままは重い!」と思われるのであれば、やっぱり詰め替えて持っていくのも検討してみてください。
詰め替えに使う容器は100均や無印良品などでも販売されています。
家にあるものを使って、化粧品を詰め替えるテクニックも。
- コンタクトケース(クリームや化粧下地などを詰め替え)
- ストロー(化粧水を詰め替え)
- コットンに染み込ませる(化粧水やクレンジングオイルなど)
- ラップ(ファンデーションを詰め替え)
旅行用に化粧品を詰め替えて行く方法はいろいろあるので、できそうなところで取り入れてみてくださいね。
また、サンプルがある化粧品の場合は、旅行用にちょこちょこサンプルを集めておいたり、フリマアプリなどを利用して購入することもできます。
公式サイトなどで旅行用のミニパックが売っている場合は、それを利用してもいいですね。
ただ、サンプルがないメーカーもありますので、事前に確認しておく必要があります。
旅行に化粧水を持っていく方法【実際にやらかした失敗談と対策まとめ】
旅行の荷造りって、毎回どこかで「あ、しまった」ってなりませんか。
私の場合、それがいつも化粧水です。液体物のルールを甘く見て保安検査場で没収されたり、スーツケースの中が化粧水まみれになったり。何度か本当に痛い目を見ました。何回か失敗を繰り返した末に、今はだいぶうまく持ち運べるようになったので、その経験を正直に書いておきます。
最初にやらかした2つの失敗
保安検査場で化粧水を捨てさせられた
初めて一人で国際線に乗ったとき、化粧水をそのままポーチに入れて機内持ち込みしようとしました。当時は液体物のルールをなんとなくしか知らなくて、「小さいボトルならいいんでしょ」くらいの認識でした。
保安検査場でポーチを開けられて、「100mlを超えているので持ち込めません」と言われた瞬間の気持ちは、今でも覚えています。捨てるか預け荷物に入れ直すか選べたんですが、時間がなくて結局その場で捨てました。
旅先で同じものを買おうとしたんですが、海外のドラッグストアで日本の化粧水を探すのが思ったより大変で、全然違うものを買うはめになりました。肌に合わなかったらどうしようとずっと不安でしたし、結果的に旅行中ずっと肌の調子が微妙でした。
スーツケースの中が大惨事になった
別の旅行では、化粧水をジップロックに入れずにそのままスーツケースに入れました。着いて開けてみたら中が化粧水まみれで、お気に入りのシャツに染み込んでいました。気圧の変化でキャップが緩んだんだと思います。
このとき初めて「化粧水の持ち運びってちゃんと考えないといけないんだ」と本気で思いました。
飛行機に乗るときの液体物ルール、意外とちゃんと知らない人が多い
国際線の場合
国際線で液体物を機内に持ち込むには、いくつかルールがあります。
- 容器1つあたり100ml以下であること
- すべての液体物を1リットル以下の透明なジップ付き袋にまとめること
- その袋は1人1枚まで
つまり、150mlや200mlの化粧水ボトルはそのままでは持ち込めません。小分け容器に移し替えるか、預け荷物に入れるかのどちらかです。私が最初に失敗したのはまさにここでした。
国内線はそこまで厳しくない
国内線には国際線ほど厳しい液体制限はありません。ただ、航空会社によって細かいルールが違う場合もあるので、大きいボトルをそのまま持ち込みたいときは一応確認しておいた方が安心です。
失敗を経て、今やっている持ち運び方法
2〜3泊なら小分け容器に移し替える
短い旅行なら、100ml以下の小分けボトルに移し替えるのが一番シンプルです。100均やドラッグストアのトラベルコーナーで売っている小さいボトルで十分で、私はスプレータイプの小分けボトルを使っています。
ひとつだけ気をつけているのは、前日の夜に移し替えること。当日の朝にやろうとすると、必ずバタバタしてこぼしたり、量を間違えたりします。これも一度やらかして学びました。朝の出発前に化粧水をこぼして服を着替えるはめになったときは、さすがに笑えませんでした。
1週間以上なら現地調達も選択肢に入れる
長い旅行だと、小分けにしても量が足りなくなることがあります。そういうときは旅先で買うという方法も悪くないです。
海外のドラッグストアで見たことのないブランドを試してみるのが意外と楽しかったりします。韓国旅行のときに現地の化粧水を買ったら気に入ってしまって、帰国後もネットで買い続けているものがあります。ただし、肌が敏感な方は成分を確認しにくいリスクがあるので、そこだけは注意が必要です。
預け荷物に入れるときはジップロックが必須
元のボトルをそのまま持っていきたいときは預け荷物に入れるんですが、このときは必ずジップロックに入れています。気圧の変化で液漏れするリスクがあって、これを怠ると私みたいにスーツケースの中が大変なことになります。
やり方は単純です。化粧水のボトルをジップロックに入れて、空気をできるだけ抜いてから閉じる。さらにタオルで包んでおくと衝撃対策にもなります。これをやるようになってから、液漏れのトラブルは一度もありません。
地味だけど本当に役立つこと
旅行に化粧水を持っていくようになってから気づいた小さなことをいくつか。
ボトルの口にラップを挟む:キャップをする前に小さくカットしたラップをボトルの口に当ててからキャップをすると、液漏れのリスクが下がります。古くからある方法ですが、本当に効果があります。
スプレータイプが旅行向き:コットンを持ち歩かなくていいので、旅行中は特に楽です。移動中に顔が乾燥してきたときにさっと使えるのも地味に便利です。
シートマスクで量を節約する:化粧水の量が少ないとき、シートマスクと組み合わせると保湿を補えます。個包装のものを数枚持っていくだけでいいので、荷物もそこまで増えません。
旅行タイプ別のまとめ
| 旅行タイプ | おすすめの方法 |
|---|---|
| 国内・1〜2泊 | 小分け容器または預け荷物(ジップロック必須) |
| 海外・短期 | 100ml以下に小分け+透明袋で機内持ち込み |
| 海外・長期 | 小分け持参+現地調達の組み合わせ |
化粧水の持ち運びって、最初は面倒に感じますが一度やり方を決めてしまえば毎回悩まなくて済みます。没収されたり、スーツケースの中が惨事になったりする方が結果的にずっと面倒です。
旅行前の荷造りで、化粧水だけは少し丁寧に準備する。それだけで旅先でのストレスがひとつ確実に減ります。