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てりたまと月見バーガーの違いはなに?材料やソースを比較 て |て り たま 月見 違い

て り たま 月見 違い

毎年期間限定で発売される「てりたまバーガー」と「月見バーガー」

両方ともたまごが入っているのが特徴的で、パット見たときにとても良く似ていますよね。

てりたまと月見バーガーの違いがとっても気になったので、2つのハンバーガーの違いを調べてみました。

すると、ソースとパティに違いがあることが判明!

今回はてりたまと月見バーガーの違いについて紹介します。

てりたまと月見バーガーの違いはお肉とソース

て り たま 月見 違い

てりたまバーガーと月見バーガーはどちらにも目玉焼きたまごが挟まっていますよね。

見た目はそっくりな2つのハンバーガー、違いを調べてみた所ソースとお肉が違うことがわかりました。

てりたまバーガー
月見バーガー
  • テリヤキソース
  • マヨネーズ
  • ポークパティ(豚肉)
  • オーロラソース
  • ビーフパティ

その年ごとに限定の商品(例えば2020年はとんかつてりたまや濃厚ふわとろ月見)が登場しますが、限定商品にもてりやきソースやオーロラソースが使われていました^^

過去にはバンズの種類も特別なものに変わっていた年もあったようです!

てりたまシリーズの特徴

てりたまバーガーのソースは

  • リンゴ
  • 生姜
  • にんにく

などを使用していて、甘辛い味が特徴的。

毎年限定のメニューが登場しますが、ソースとたまごは共通して使用されています。

月見バーガーシリーズの特徴

月見バーガーシリーズのソースは

  • クリーミーで濃厚なトマト風味のオーロラソース

が使用されています。

2017年に味の改良がされてよりおいしいものに変わったんですって^^

月見バーガーも毎年限定の商品が登場しますが、オーロラソースと目玉焼きは共通して使われています。

てりたまと月見バーガーの違いは具材

てりたまと月見バーガーでは中に挟まっている具材も違いがあります。

てりたまバーガー レタス
月見バーガー ベーコン

てりたまバーガーにはレタスが、月見バーガーにはベーコンが入っています。

見た目や目玉焼き卵が同じなので見た目の印象も似ていますが、パティ(お肉)とソース、挟まっている具材が違うだけで味がかなり変わるんですね!

ててりたまと月見の違いって何?マクドナルドで迷い続けた私がまとめてみた

レジの前に立って、メニューボードを見上げて、また同じことを考えている自分がいます。「てりたまにしようか、月見にしようか」。後ろに人が並んでいるのに決められなくて、結局いつも「てりたまで」と言ってしまう。

去年の春もそうでした。一緒に行った友人に「てりたまと月見って何が違うの?」と聞かれて、答えられなかったんです。「えっと…どっちも卵が入ってるやつ」としか言えなかった。食べたことは何度もあるのに、違いを説明できない。それがなんか悔しくて、ちゃんと調べて両方食べ比べてみることにしました。

同じように毎回迷っている人、なんとなく選んでいる人に向けて、実際に試してわかったことを書いておきます。


てりたまと月見、まず大前提の違い

販売時期がそもそも違う

これを知ったとき、少し恥ずかしかったです。

てりたまは春限定、月見は秋限定です。同じ時期に両方並ぶことは基本的にありません。私がレジの前で「どっちにしようか」と迷っていたのは春だったので、その時点で月見は選べなかった。迷えるような状況じゃなかったんです。

記憶の中で二つが混ざっていただけで、実際には選択肢はてりたましかなかった。それに気づいたとき「じゃあ今まで何を迷ってたんだ」という気持ちになりました。

卵の使い方が根本的に違う

どちらも卵を使っているバーガーですが、卵の立ち位置が違います。

てりたまは「てりやき+卵」の組み合わせで成立しているバーガーです。メインはてりやきソースで、卵はそこにまろやかさを加える役割で入っています。卵がいなくてもてりやきバーガーとして成立するけど、卵が加わることでぐっとやわらかい味になる、そういう構造です。

月見は卵が主役のバーガーです。名前の由来はお月見で、満月を卵の黄身に見立てています。秋の季節感を卵で表現しているコンセプトなので、卵を外したら月見じゃなくなる。

同じ「卵入りバーガー」でも、卵に与えられている役割が全然違うんです。


実際に食べ比べてみた

てりたまを食べたとき

一口目からてりやきソースの甘辛さがしっかり来ます。濃い味です。和食っぽいというか、ご飯に合いそうな味。マクドナルドのバーガーの中でも特に「日本の味だな」と感じる一品です。

卵はふわっとした食感で、てりやきの主張を少し落ち着かせてくれる感じがしました。ソースだけだとこってりしすぎるところを、卵がちょうどよくまとめている。この二つの組み合わせがてりたまの核心だと思います。

食べ終わったあとの満足感はかなり高いです。これ一個でしっかり食べた気になれる。

月見を食べたとき

最初の印象は「あっさりしているな」でした。てりたまと比べると全体的に味の主張が控えめで、パティと卵とバンズが素直に合わさっている感じです。

黄身がトロっとしていて、それが全体にからまる瞬間が一番おいしかった。シンプルな構成だからこそ、卵の味がちゃんと前に出てくる。派手さはないけど、食べていて飽きない。

後味がすっきりしていて、てりたまより軽い食べ心地でした。食欲があまりないときや、胃が疲れているときでも食べやすいと思います。


正直どっちが好きか

結論から言うと、どっちも好きで、その日の気分次第です。

これが答えになっていないようで、でも本当にそうなんです。

しっかり食べたい日、甘辛いものが食べたい日、寒い時期にがっつり食べたいときはてりたまに手が伸びます。逆に胃が重いとき、さっぱりしたいとき、卵の味そのものが食べたいときは月見が食べたくなる。

同じ「卵入りバーガー」という括りで見ていたときは違いがよくわからなかったですが、味の方向性が全然違うとわかってからは迷わなくなりました。迷っていたのは違いを知らなかっただけで、知ってしまえばその日の気分で自然に選べます。


混同しやすい理由と整理

卵という共通点が記憶を混ぜる

てりたまも月見も卵が入っています。この共通点があるから、記憶の中で二つがごちゃまぜになりやすい。でも前に書いたように卵の役割が違うので、そこを意識するだけで頭の中の整理がつきます。

てりたまは「てりやきを引き立てる卵」、月見は「卵を楽しむバーガー」。この一言の違いを覚えておくだけで十分です。

季節が違うから同時に食べ比べられない

春にてりたまを食べて、秋に月見を食べる。この二つを同じタイミングで比較することができないので、記憶で照らし合わせるしかない部分があります。

私は春にてりたまを食べたときにスマホのメモに感想を残しておいて、秋に月見を食べたときに読み返すという方法で比べました。地味な方法ですが、これが一番確実でした。


まとめ:違いを知ると季節限定メニューがもっと楽しくなる

てりたまと月見の違いを整理すると、

  • 販売時期:てりたまは春、月見は秋で同時販売はない
  • 味の方向性:てりたまは甘辛こってり、月見はあっさりシンプル
  • 卵の役割:てりたまでは脇役、月見では主役

この3点を頭に入れておくだけで、メニューを見たときに迷わなくなります。

違いを知る前は「なんとなくてりたま」という選び方しかしていなかったですが、今は「今日はがっつり食べたいからてりたま」「卵の味が食べたいから秋の月見を待とう」という選び方ができています。

季節限定メニューって、背景を知って選ぶ方が断然楽しいです。次の春と秋、ぜひ意識して食べてみてください。

関連記事:月見バーガーはソース多めや少なめにできる?注文方法と具の内容を調査

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