マクドナルドのポテトは冷めたらしなしなしたりモソモソしておいしくなくなってしまいますよね。
「これもマックのテイクアウトの醍醐味」なんて意味のわからないことを思いながら食べていたときもあるのですが
実は簡単にカリカリポテトに復活させる方法がありました!
それは電子レンジ・・・じゃなくてフライパンを使う方法です♪
フライパンを使ってポテトを復活させる方法を知ってから、冷めたポテトにがっかりすることもなくなりました(^^)
本当に簡単ですよー!
マクドナルドのポテトを復活するには電子レンジよりフライパンがおすすめ

マクドナルドのポテトは冷めてくるとモソモソとしてきて、なんとも言えない食感になりますよね><
温め直し=電子レンジをイメージしますが、正直なところ冷めたポテトを電子レンジで温め直しすると・・・しなしなポテトになりがち。
しなしなが好きな人は電子レンジで温め一択!
でも、カリカリとしたポテトに復活させたいのであればフライパンが簡単でおすすめです。

フライパンにポテトを入れて、全体を煎る(炒める)感じで温めます。
コーティングされているフライパンだったら、油なしでそのままで大丈夫。
温めすぎると小さいポテトはカリカリを通り越してガリガリになりますが、それもおいしいです(笑)

カリカリのポテトに復活です!
温める時間によってカリカリ感が変わってくるので、途中で味見して確認しながら加熱するといいと思います。
私は結構カリカリ(クリスピーポテト系)が好きなので、長めに加熱してます(5分くらい)
フライパンの大きさやフライパンに入れるポテトの量によっても加熱時間が変わってきます。
自分がおいしいと感じる加熱時間を見つけられたら、冷めたポテトにテンションが下がることもなくなりますよ(^^)
他にマクドナルドのポテトを復活する方法は?
フライパンで温める以外に「トースター」を使う方法も。
- アルミホイルにポテトを並べる
- 霧吹きで水を吹きかける
- トースターで約3~5分加熱
トースターでおいしく復活させるためには「霧吹き」が必要。
水をかけると表面の水分が蒸発してカリッとしたポテトになるんですって。
でも、私はこの方法で温め直ししたことはありません><
なぜなら、食品用の霧吹きを持ってないから・・・!
パンを作る人だったりしたら食品に使う霧吹きを持っているかもしれませんが、一般的には食品用の霧吹きが自宅にある人の方が少ないんじゃないかなと。
水を吹きかけないで温め直ししたことがありますが、見張っていないと高い確率で焦げてしまいます(私だけかもしれないですが(汗))
あたための加減が難しいので、やっぱりポテトを復活させるにはフライパンが一番簡単で失敗がない方法だと感じます。
冷めたマックポテトを電子レンジで復活させてみた!サクサクに戻る方法を実際に検証
正直に言うと、これは何度も経験したことがあります。マクドナルドでテイクアウトして家に帰ったら、ポテトがすでにしなしな。「まあ、電子レンジでチンすればいいか」と思ってやってみたら、なぜかさらにひどい状態になったという経験、ありませんか?
私はあります。しかも一度や二度じゃないです。
先日も同じことをやらかしました。子どものハッピーセットを買って帰って、着替えさせたり荷物を片付けたりしていたら、ポテトが完全に冷めてしまって。「レンジでいけるでしょ」と思ってチンしたら、べちゃっとした謎の物体が完成しました。
さすがに懲りたので、今回はちゃんといろんな方法を試してみることにしました。
そもそもなぜ冷めるとしなしなになるの?
これ、最初は全然気にしていなかったんですが、調べてみると納得の理由がありました。
揚げたてのポテトがサクサクしているのは、表面の水分が高温で飛んでいるからです。でも時間が経つと、ポテトの中にある水分が少しずつ外側に染み出してきて、表面が湿ってしまう。これがしなしなの正体です。
だから「温める」だけじゃダメで、「水分を飛ばす」ことが大事になってくるんですよね。これを知ってから、試す方法の選び方が変わりました。
電子レンジだけで試したらどうなったか
まず最初に、何もせずそのままレンジでチンする方法を試しました。これが一番やりがちなパターンですよね。
- お皿にポテトを乗せてそのまま
- 600Wで30〜40秒
結果は…正直ひどかったです。熱くはなるんですが、表面がさらにしっとりというかべたべたになって、食感は悪化しました。レンジって内側から温める仕組みなので、水分がさらに出てきてしまうんですよね。これは失敗でした。
キッチンペーパーを使ったら話が変わった
「レンジはダメか」と思いかけたときに、キッチンペーパーを使う方法を試してみました。
やり方はシンプルです:
- お皿にキッチンペーパーを敷く
- ポテトを重ならないよう並べる
- 上からもキッチンペーパーをかぶせる
- 600Wで40〜50秒加熱
これが思ったより全然違いました。キッチンペーパーが余分な水分と油をしっかり吸ってくれるので、表面がべちゃっとしにくくなります。完全に揚げたてとは言えないけど、「あ、これなら食べられる」というレベルには十分戻ってきました。
子どもも「おいしい!」って食べてたので、合格点だと思います。
フライパンと比べてみた
せっかくなので、よく聞くフライパンで復活させる方法も試してみました。
- フライパンを中火で温めて
- 油なしでポテトを並べて
- 2〜3分、たまに転がしながら加熱
これはダントツでサクサクに戻りました。正直、揚げたてに近い食感が出てきてびっくりしました。表面の水分がしっかり飛ぶので、カリッと感が全然違います。
ただ、フライパンを出して洗ってという手間があるので、「ちょっと食べたいだけ」のときはちょっとめんどくさいなというのも本音です。
結局どの方法がいいのか
| 方法 | 手軽さ | サクサク感 | 個人的おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| レンジのみ | ◎ | × | △ |
| レンジ+キッチンペーパー | ◎ | △〜○ | ○ |
| フライパン | △ | ◎ | ◎ |
| トースター | ○ | ○〜◎ | ◎ |
個人的な結論としては、「手軽さ重視ならキッチンペーパー+レンジ、サクサク重視ならフライパン」という使い分けが現実的かなと思っています。
そもそも冷めにくくする工夫もある
復活させる前に、冷めにくくする工夫も一緒にやっておくと楽です。
- 袋の口を少し開けておく:密閉すると蒸気が逃げずにしなしなになる
- ポテトは最初に食べる:バーガーより冷めやすいので、順番を変えるだけで全然違う
- 帰ったらすぐ食べる:これが一番シンプルで確実
当たり前のことなんですが、これが意外と大事だったりします。
まとめ
今回いろいろ試してみて一番感じたのは、「レンジでチンするだけ」では絶対ダメだということです。
キッチンペーパーを使うだけで結果がガラッと変わるので、もし冷めたマックポテトが手元にある方は、ぜひ一度試してみてください。フライパンやトースターが使える環境なら、そちらの方がより満足できる仕上がりになります。
次のテイクアウトのときに、ぜひ参考にしてみてください。