節分といえば豆まき!
豆まきは子供にとって楽しい行事ではありますが、親にとっては片付けるのがとっても大変ですよね><
季節の行事を家でも楽しみたい。
でも片付けが・・・><
そんな場合におすすめなのが殻付きの落花生や小袋の豆を使う方法です♪
今回は豆まきを片付けやすくする方法としておすすめの豆を3つご紹介します^^
豆まきを片付けやすくする方法3選!

通常、豆まきといえば炒った大豆を投げますよね。
でも、あの散らばった豆たち・・・。
拾うのがめちゃくちゃ大変なんですよね。
我が家は庭もないし家の中で豆まきするしか無い。
子供は豆まきを楽しみにしている・・・。
そんなときに便利なのが殻付きの落花生や小袋の豆を使う方法です^^
殻付きの落花生
殻がついている落花生は豆まきの大豆よりも大きいので、拾うのが楽!
へんな隙間に入ってしまうことも少ないですし、小さめの子がいても大豆を使うより安心です。
しかも、豆まきのあとは拾った落花生の殻を剥いて食べればいいので、子供と一緒にゲーム感覚で拾って食べるときまで楽しめます^^
小袋の豆
小袋になっている豆だったらバラバラと散らばることもないので片付けが便利。
豆まきしている感じは薄れますが、片付けのことを考えるのであれば小袋の豆は最適です!
小袋になっていれば一度に食べきれなくても少しずつ食べられますし、豆だけじゃなくて金平糖が一緒に入っているものであれば、おやつに食べることもできますね♪
他にも甘納豆などでもいいかもしれませんね^^
豆まき用のお菓子もある
たまごボーロがテトラパックに入っている商品もあります。
テトラパックだったら中のボーロも崩れることも少ないですし、節分用として投げられることが想定されている商品なので投げることに抵抗も少ないですよね^^
まだ小さな子と一緒に季節の行事を家庭で楽しみたい!という方にはおすすめです。
「豆まき」っぽいことができればいい、特別豆をまくことにこだわらないのであれば、個包装のチョコレートやアメをまくという方法もありますよ。
お菓子を使えば、ある程度大きな子供の場合は頼まなくても自ら率先して拾いに行ってくれます^^
豆まきの片付けっていつするの?毎年やってきた私が教える正直なタイミング
節分の夜って、豆まきが終わった瞬間に毎回同じ疑問が浮かんできます。
「この豆、いつ片付けたらいいんだろう」
床にも玄関にも散らばった豆を見ながら、すぐ片付けるべきなのか一晩置いておくべきなのか、なんとなく判断がつかないまま何年も過ごしていました。「すぐ片付けたら縁起が悪いのかな」という気もするし、かといって朝まで放置するのも何か違う気がする。地味に毎年悩んでいました。
いろいろ調べたり、実際に違うタイミングで試してみたりした経験があるので、その話を書いていこうと思います。
豆まきの片付け、結局いつが正解なのか
一般的には翌朝までに片付けるとされている
調べてみると、翌朝までに片付けるというのが一般的な考え方のようです。
豆まきは邪気を払う行事なので、まいた豆を長い時間放置しておくのは縁起的にも衛生的にも良くないという話が多かったです。特に外にまいた豆は、翌朝になる前に回収した方がいいという意見をよく見かけました。
ただ地域や家庭によってかなり考え方が違うようで、「終わったらすぐ片付ける」という家もあれば「翌朝まで置いておく」という家もあって、これが正解というものはなさそうでした。
実家では翌朝に片付けるのが当たり前だった
子どもの頃、実家では豆まきが終わった夜はそのままにしておいて、翌朝に片付けるという流れが普通でした。
母が「一晩置いておくもの」と言っていたので、それが当然だと思っていました。大人になって自分の家庭を持つようになってから、改めてどうするのが正しいのか気になって調べ始めたのがきっかけです。実家のやり方が全国共通だと思っていたのが、そうでもないとわかったのはその頃です。
違うタイミングで試してみた話
豆まきの直後に片付けた年のこと
一度だけ、豆まきが終わってすぐに全部片付けた年がありました。
理由は単純で、子どもが小さくて豆を踏んで転ぶのが心配だったからです。縁起的にどうなんだろうとちょっと頭をよぎりましたが、片付けながらそれほど気になりませんでした。終わってみると部屋がきれいなまま夜を過ごせたので、これはこれで気持ちよかったです。
子どもがいる家庭にはこのタイミングが向いていると思います。安全面で考えると、散らばった豆はやっぱり危ないので。
翌朝まで置いておいた年のこと
翌朝に片付けた年は、朝起きると玄関や廊下に豆が散らばっているところからスタートします。
外にまいた豆が夜露で少し湿っていることがあって、それを集めるのが思ったより手間でした。細かい隙間に入り込んだ豆は掃除機でも取りきれないことがあって、結局手で一個ずつ拾う羽目になったこともあります。
ただ、翌朝に片付けることで節分の行事がちゃんと完結した感じがしました。うまく言えないんですが、一晩置くことで区切りができるような感覚があって、それは悪くなかったです。
片付けるときに気をつけていること
外にまいた豆は早めに回収した方がいい
外の豆を翌朝まで放置していたら、鳥にほとんど食べられていたことが一度ありました。
鳥が食べること自体は問題ないのかもしれませんが、食べ散らかされた後の庭が思ったより散らかっていて、余計に片付けが大変になりました。それ以来、外にまいた豆だけは豆まきが終わったらすぐ回収するようにしています。雨が降りそうな夜も同じで、濡れてしまうと地面にくっついて取りにくくなります。
室内は掃除機が断然楽
室内に散らばった豆を手で一個ずつ拾うのは時間がかかります。
掃除機で吸ってしまうのが一番効率よくて、細かい破片も一緒に取れるので後が楽です。ただ年の数だけ食べる用に取り置いた豆と混ざらないように、片付ける前に食べる分を先によけておくのがポイントです。これを忘れて全部吸ってしまった年があって、その後で気づいてがっかりしました。
片付けた豆の処分について
外にまいた豆は食べる気にはなれないので、燃えるゴミに出しています。
食べ物を捨てることに毎回少し罪悪感がありますが、外にまいた豆をわざわざ食べる必要もないかなと割り切りました。室内の豆は状態がよければ食べてしまいます。食べきれない分はやはりゴミに出しています。
年の数だけ豆を食べる話
子どもの頃は得意げに食べていた
節分といえば年の数だけ豆を食べるというルールが、子どもの頃は好きでした。
数を声に出しながら食べていて、「まだ少ない年齢だから楽勝」と思っていたのを覚えています。弟と競いながら食べていた記憶もあって、今思うと微笑ましいですが当時は本気でした。
年齢が上がってくると現実が見えてくる
三十代を過ぎたあたりから、年の数だけ食べようとするとけっこうな量になります。
全部食べきれない年も増えてきて、残った分は片付けのタイミングで一緒に処分することもあります。無理して全部食べるよりはいいかと思って、最近は最初から食べられる分だけ取り分けるようにしました。年の数を守ることへのこだわりが、いつの間にか薄れてきた気がします。
まとめ
豆まきの片付けは翌朝までに済ませるのが一般的ですが、家庭の状況に合わせて決めれば十分だと思います。
子どもが小さい家庭はすぐ片付ける方が安全だし、一晩置きたい場合は翌朝早めに動く方が後が楽です。外にまいた豆だけは鳥や湿気の問題があるので、早めに回収しておくことをおすすめします。
毎年のことなので、自分の家のルールを決めておくと節分当日がずっとスムーズになりますよ。
※この記事は個人の体験と感想をもとに書いています。地域や家庭によって風習が異なる場合があります。