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ハッピーセットの時間は何時から?ハッピーセット おもちゃ|販売時間や注意点まとめ!

ハッピーセット おもちゃ

マックのハッピーセットはおもちゃがついてて、こどもたちはみんな大好きですよね^^

定期的に変わるおもちゃも魅力的です♪

さっき久しぶりにハッピーセットのCMを見て、おもちゃが良かったので欲しくなっちゃったんですね(笑)

そういえばハッピーセットの時間は何時からだったかと思い調べてみた所…

マックのハッピーセットはいつでも買えることがわかりました!

今回はマックハッピーセットの時間が何時からなのか?販売時間や注意点についてまとめています!

ハッピーセットの時間は何時から?注意点も

ハッピーセットは営業時間内だったらいつでも買える商品!

開店から閉店まで、24時間営業のお店ではずーっと買えるんだそうです^^

なんとなくお昼や夕方のイメージがありますよね(笑)

これで「ハッピーセット食べたい」攻撃されてもマクドナルドが営業している限りは買いに行けますね(笑)

ハッピーセットを買う時の注意点

ただし、一つだけ注意点があります。

それは、朝マックと通常メニューではポテトが違うことです。

朝マック朝5時~10時29分まで
レギュラーメニュー10時30分~朝4時59分まで

ハッピーセットは朝マックとレギュラーメニューでセットの内容が変わっています。


朝マックのポテトはハッシュポテト。

小判型に成形されて揚げられているポテトなんですよね。

いつもと違うポテトの形なので子供が「これじゃない!」となってしまう可能性もあります。

大人はハッシュポテト派も多いと思いますが、子供のこだわりって結構侮れなくて「これは違う!」となったら頑なに食べてくれなくなることもしばしば・・・(泣)

実は我が家でも朝マックのでハッピーセットを買ったとき、ポテトがいつもと違うので子供が泣き出してしまうという事件がありました(笑)

ということで、ハッピーセットはいつでも買えるけれど朝マックと通常メニューではポテトの種類が変わるということを頭に入れておくと安心です。

朝マックの時間帯は開店から10時半まで

朝マックが販売されている時間は午前10時29分まで。※朝マック実施店のみ

これも結構間違えやすくて、10時までだと思っていたら30分早かったーなんてことも何回もやらしています。

朝のアニメやヒーロータイムの時間帯にマクドナルドのCMが流れますが、CMを見て速攻買い物に行ってしまうと「まだ朝マックの時間だった!」なんてことも多々ありますので気をつけてくださいね!


※24時間営業の店舗では朝5時から朝マックの販売をしています。

マックのハッピーセット時間は何時から?朝マックのメニュー

朝マックと通常のレギュラーメニューではポテト以外にも違いがあります^^

通常レギュラーメニューはハンバーガーがメインですが、朝マックはマフィンやホットケーキがラインナップされているんです!

朝マック

  • エッグマックマフィンハッピーセット
  • チキマックナゲットハッピーセット
  • ホットケーキハッピーセット
  • ぶちパンケーキハッピーセット

通常レギュラーメニュー

  • チーズバーガーハッピーセット
  • ハンバーガーハッピーセット
  • チキンマックナゲットハッピーセット
  • プチパンケーキハッピーセット

ナゲットとプチパンケーキのハッピーセットは一日中いつの時間でも買うことができますが、朝はマフィンとホットケーキ、通常メニューではハンバーガーに変わっています^^

サイドメニュー

マクドナルドのヨーグルト

2021年1月8日からサイドメニューの種類が増えました!

  • ポテト
  • えだまめコーン
  • サイドサラダ
  • ヨーグルト

サイドメニューは朝マックでも通常メニューでも同じ物が選べます。

お子さんの好みもあると思いますが、全種類制覇したくなりますよね(笑)

⇒関連記事:ハッピーセットのヨーグルトは単品でも買える?値段や製造元も紹介!

紙パックの飲み物はアップルジュースとミルク

小学校に入る前の子供が飲み物を飲む場合、紙パックの飲み物のほうがこぼす危険も少なくていいですよね。

マクドナルドでは

  • アップルジュース
  • ミルク

この2種類の飲み物が紙パックでの提供となっています^^

うちの子(3歳)は牛乳が大好きなので紙パックに入った牛乳を始めてみたときは感動していました(笑)

ハッピーセットのおもちゃ、子どもより親がハマってた話

うちの子がマクドナルドに行きたがるようになったのは三歳になってすぐくらいだったと思います。

ハンバーガーが食べたいわけじゃないのは最初からわかっていました。店に着く前の車の中から「今日何のおもちゃかな」と聞いてくる。トレーが来た瞬間に袋を探し始める。ご飯そっちのけでおもちゃを取り出そうとする。子どもにとってハッピーセットはどう考えてもおもちゃがメインで、ハンバーガーはおまけでした。

最初は「どうせ二日で飽きる」と思っていました。実際二日で飽きることも多かったです。でも気づいたら引き出しの中がハッピーセットのおもちゃだらけになっていて、しかも自分が捨てられないでいる。子どもはとっくに興味を失っているのに、親の方が処分するタイミングを完全に見失っていました。

そんな話を書きます。


ハッピーセットのおもちゃってどんなものがある?

その時期によってテーマが全然違う

ハッピーセットのおもちゃはシーズンごとにテーマが変わります。

うちの子が小さい頃によく当たったのはアンパンマン、トーマス、プリキュア、ポケモンあたりです。子どもがちょうどハマっているキャラクターのおもちゃが出るタイミングになると、もう毎週行きたがります。「次のおもちゃいつから変わるの」と真剣な顔で聞いてくるのが毎回おかしかったです。

キャラクターのチョイスが絶妙で、子どもの好きなものを的確に突いてくるなと親目線で感心することが何度もありました。

おもちゃじゃなくて絵本が入ることもある

おもちゃ以外に絵本やカードが入ることもあります。

絵本が入っているとうちの子は少し残念そうな顔をしていましたが、親としては絵本の方がありがたかったです。読み聞かせに使えるし、部屋に散らかっても棚にまとめて入れられる。おもちゃみたいに「これどこに置くんだ」と頭を抱えることがないので、絵本が入っている日は内心ほっとしていました。


何度も通ううちに気づいたこと

食事よりおもちゃの方が完全にメイン

何度通ってもこれは変わりませんでした。

袋を受け取った瞬間からおもちゃを探し始めて、取り出したら食事の手が完全に止まります。「ご飯食べてからにして」と言い続けた三年間でした。でも今思うと、食事の場所に楽しみがあるということ自体は悪くなかったと思っています。おもちゃがあるから喜んで来て、結果としてご飯もちゃんと食べる。子どもなりのモチベーションとして機能していました。

当時はそんな風に考える余裕はなかったですけど。

シリーズになっているのが一番困った

ハッピーセットのおもちゃは複数種類あって、たいていシリーズになっています。

一個もらうと「全部欲しい」となるのは子どもとして当然なんですが、問題は自分もそれに乗っかってしまっていたことです。全部で何種類あるか調べて、あと何個で全部揃うかを無意識に計算している自分がいました。子どもと一緒にコンプリートを目指していたのは今となっては笑い話ですが、当時は本気でした。

おもちゃの作りが思ったより丁寧

最初はすぐ壊れるだろうと思っていました。

ところが意外としっかりしていて、普通に遊んでいる分にはなかなか壊れません。塗装がはげたり細かいパーツがどこかに消えたりはしましたが、メインの部分はかなり長持ちしました。ハンバーガーのセットについてくるおまけと考えると、クオリティが高いと毎回思っていました。


たまりすぎたおもちゃの問題

引き出し一段が完全に埋まった

気づいたときにはもう遅かったです。

整理しようと引き出しを開けたら、ハッピーセットのおもちゃだけで一段がパンパンになっていました。全部で何個あるか数える気にもなれなかったです。かわいいから取っておこうと思い続けた結果がこれでした。

捨てようとすると子どもが急に大事にし始める

これが一番困りました。

普段は全然遊んでいないのに、捨てようとした瞬間に「それまだ使う」と言い出します。毎回同じパターンです。どうして捨てる話になった途端に急に大切なものになるのか、子ども心理の不思議だと思います。

結局、子どもが別の部屋にいるタイミングでこっそり処分するという方法に落ち着きました。あまりいい方法ではないとわかっていましたが、他にやり方が思いつきませんでした。気づいていたかどうかは今でもわかりません。


親として見ていて思ったこと

袋を開ける瞬間の顔が毎回好きだった

何が入っているかわからない状態で受け取って、開けた瞬間に「やった」となるか「あ、これか」となるか。

その反応が毎回正直で、見ていて面白かったです。好きなキャラクターが出たときの顔と、知らないキャラクターだったときの顔が全然違う。子どもの好みが顔に全部出るので、何が刺さっているかがよくわかりました。

おもちゃがきっかけで子どもの話を聞くことが増えた

おもちゃをもらった後、そのキャラクターについて子どもがいろいろ説明してくれることがありました。

自分は全然知らないキャラクターでも、子どもの話を聞いているうちに名前と顔が一致するようになりました。おもちゃをきっかけに子どもの好きなものを知れたのは、思っていなかった収穫でした。その時間が今は懐かしいです。


まとめ

ハッピーセットのおもちゃは、子どもにとってマクドナルドに行く一番の理由です。

シリーズでコンプリートしたくなる仕掛けと、その時期の子どもの好きなものを的確に突いてくるキャラクター選び。気づいたら親の自分も完全に巻き込まれていました。おもちゃの置き場所と捨てるタイミングには毎回悩みましたが、子どもの反応を隣で見ていられたあの時間は悪くなかったと思っています。

引き出しがパンパンになって途方に暮れている人がいたら、同じ経験をした人間がここにいます。


※この記事は個人の体験と感想をもとに書いています。ハッピーセットの内容は時期や店舗によって異なります。

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