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生クリームの冷凍は液体そのままで大丈夫?生クリーム 冷凍 使い方| 保存期間や小分け方法も紹介!

生クリーム 冷凍 使い方

お菓子を作るのに生クリームを買ったけど中途半端に余ってしまった・・><

なんてことよくありますよね><

泡立てて冷凍するのは聞いたことがあるけど・・・今から泡立てるのは面倒!

実は、生クリームは液体そのままで冷凍保存できます!


冷凍後、使うときにちょっとした注意点があるので合わせてチェックしてみてください♪

生クリームの冷凍は液体そのままで大丈夫!小分けするのがおすすめ

生クリーム 冷凍 使い方

生クリームは液体そのままで冷凍OK!

ただし、凍らせると生クリームの脂肪分と水分が分離してしまい泡立てて使えなくなってしまいます><

しかも、食感も悪くザラついた感じに><


余った生クリームを液体のまま冷凍する場合は「加熱用」として料理に使うようにしましょう!

加熱して使えば違和感なく使えますよ♪

使うときは凍ったまま使うか冷蔵庫でゆっくり解凍する方法がありますが、私は面倒なので凍ったまま料理の中に放り込んでいます(笑)

生クリームを冷凍するときは小分けにしておくと使うときに便利♪

製氷トレーに入れたり、食品用ビニール袋に入れて冷凍すると使いやすいです。

100円均一でも製氷トレーが売っているので購入してもいいですし、ビニール袋でも問題なく冷凍できます(^^)

生クリームの冷凍を液体のままでする

50mlずつなどに分けておくと使いやすいです!

ビニール袋がない場合はラップで包むのもいいですね(液漏れ注意)

生クリームの冷凍を液体のままする方法

袋に入れた生クリームはフリーザーバッグに入れて冷凍庫にしまいます。

生クリームの冷凍を液体のままでした時の保存期間

生クリームを液体のまま冷凍した場合の保存期間は約1週間~2週間。

もう少し長く保存できるという話も(1ヶ月程度)ありますが、あまり長く冷凍していると冷凍庫の中の匂いがついてしまって生クリームが臭くなります><

冷凍庫の匂いって最悪ですよね(T_T)

生クリームは匂いが移りやすい食品なので、おいしく消費するためにはできるだけ早く使い切るのがベスト。

そういう理由もあって、私は生クリームを冷凍したらできるだけ早めに全部使うようにしています。


生クリームを使った料理はレシピサイトやレシピアプリに色々掲載されているので、とても参考になりますよ♪

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生クリームは冷凍できる?余ったときに試してわかった使い方と注意点

生クリームって毎回中途半端に余るんです。

レシピに「生クリーム100ml」と書いてあるのに、スーパーで売っているのは200mlのパックだけ。半分使って残りをどうするか、そのたびに考える。冷蔵庫に入れておけば数日で使い切らないといけないし、結局忘れて期限を切らすことを何度も繰り返していました。

ある日「もう冷凍してしまえばいいじゃないか」と思いました。腐らせるよりはマシという半分やけっぱちな判断でしたが、これが意外と使えることがわかりました。冷凍するとどうなるか、解凍後に何に使えるか、実際にやってみてわかったことを書きます。


生クリームって冷凍できるの?

できる。ただし、そのままの状態によって話が変わる

冷凍自体はできます。ただ液体のまま冷凍して解凍したものをホイップとして使おうとすると、それはうまくいきません。

最初に液体のまま冷凍してしまって、解凍したらなんかパシャパシャした感じになっていました。脂肪と水分が分離してしまうからです。泡立てようとしても全然ホイップにならなくて、これは失敗だったかと思いました。

液体のまま冷凍したものは料理に使う前提なら問題ないですが、ホイップクリームを作りたいなら別のやり方が必要でした。

先にホイップしてから冷凍するのが正解だった

調べていて知ったのが、泡立ててからホイップの状態で冷凍する方法です。

余った生クリームをホイップクリームにして、スプーンですくってクッキングシートの上に丸く落としてそのまま冷凍庫へ。固まったらジップロックにまとめて移しておきます。使うときはコーヒーとか温かい飲み物の上にそのまま乗せれば、時間が経つと溶けてちょうどよくなります。

これを知ってから生クリームを余らせることへの気まずさがなくなりました。むしろ余ったらラッキーくらいの気持ちになりました。


実際にやってみた冷凍生クリームの使い方

朝のコーヒーやホットチョコレートに乗せる

一番頻繁にやっている使い方です。

冷凍しておいたホイップを朝のコーヒーや子どものホットチョコレートの上にそのまま乗せます。最初は冷たいので飲み物が少し冷えますが、すぐに溶けてくる。子どもはカフェっぽいと言って喜びました。毎朝コーヒーを飲む習慣があるので、冷凍クリームを常備するのがちょっとした楽しみになっています。

特別なことをしているわけじゃないのに、いつもの朝が少しだけ違う感じになります。

シチューやスープに入れる

液体のまま冷凍したものはこっちに使っています。

製氷皿に入れて固めておくと一回分ずつ取り出せて便利です。シチューを作るときに一個か二個そのまま鍋に入れると溶けてコクが出ます。分離した状態でも加熱すると気にならなくなるので、料理に使う分には全然問題なかったです。

パスタのソースに入れたり、缶詰のコーンスープに足したりもしました。液体のまま冷凍したものは加熱前提で使う、これが自分の中でのルールになっています。

パンケーキやフルーツのトッピングに

ホイップして冷凍したものは、お菓子や軽食のトッピングとして使えます。

完全に解凍するとゆるくなることがあるので、半解凍くらいの状態で使うのが自分的にはちょうどよかったです。ケーキのデコレーションには正直向きませんが、週末に子どもと一緒に作るパンケーキに乗せたり、いちごと一緒に食べたりするには十分でした。

冷凍前より少し水っぽくなることはありますが、食べてしまえばわからないです。


冷凍するときに気をつけていること

砂糖を少し入れてから泡立てる

無糖のままホイップして冷凍すると、解凍後に味がぼんやりします。

少し甘みをつけておいた方がそのまま使いやすいです。何に使うかわからないときは控えめな甘さにしておくと、コーヒーにも料理にも合わせやすかったです。量は本当に少しで十分で、入れすぎると用途が限られてしまいます。

必ず小分けにして冷凍する

まとめて冷凍すると毎回全部解凍することになって不便です。

シートの上にスプーンで一口サイズに落として冷凍するか、製氷皿を使うと一個ずつ取り出せます。最初にこれをサボって一塊にしてしまったときは、使いたい分だけ取り出せなくて困りました。面倒でも最初から小分けにしておくのが絶対に正解です。

一ヶ月以内に使い切る

冷凍したからといって無限に保存できるわけじゃないです。

一ヶ月くらいを目安にしています。それ以上経つと風味が落ちます。冷凍したことに安心して存在を忘れるのが一番よくないパターンで、実際に忘れて二ヶ月後に発見したことがあります。それからは冷凍した日付をジップロックにマジックで書くようにしました。単純ですがこれが一番効きました。


冷凍するようになってから変わったこと

生クリームを買うときに迷わなくなった

以前は少ししか使わないレシピのとき、生クリームを買うのをためらっていました。

余らせて捨てることへの罪悪感があったからです。冷凍できるとわかってからはそれがなくなりました。半分余っても冷凍すればいいと思えるので、レシピ通りに買えるようになりました。地味な変化ですが、料理のストレスが一つ減った感じがしています。

毎朝のコーヒーがちょっとだけよくなった

これは完全に予想外の収穫でした。

冷凍クリームをコーヒーに乗せる習慣がついてから、毎朝の一杯が少し楽しみになりました。特別なことは何もしていないのに、ちょっとだけ気分が上がる。小さいことですが続いています。


まとめ

生クリームは冷凍できます。液体のまま冷凍すると解凍後に分離するので料理向き、先にホイップしてから冷凍すると飲み物やスイーツのトッピングに使えます。

小分けにして冷凍すること、砂糖を少し入れておくこと、一ヶ月を目安に使い切ること。この三つを守れば無駄なく使い切れます。毎回余らせて捨てていた人は一度試してみてください。冷凍できるとわかるだけで、生クリームに対する向き合い方がかなり変わります。


※この記事は個人の体験と感想をもとに書いています。生クリームの種類や保存環境によって結果が異なる場合があります。

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