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毎日菓子パンを食べるとヤバい?菓子パン ばかり食べる人 体への影響を調査

菓子パン ばかり食べる人

甘くておいしい菓子パンはおやつや小腹がすいたときにぴったり。

スーパーやコンビニに行けば様々な種類の魅力的な菓子パンが売られていて、つい買って食べちゃいます。

毎日菓子パンを食べるとなんとなく体に良くないんだろうなあということは分かりつつも、具体的にどんな影響があるかは分かりませんよね。

そこで今回は

  • 毎日菓子パンを食べるとヤバい?理由を調査
  • 菓子パンの代わりにおすすめのパン

2つについてまとめました。

毎日菓子パンを食べるとヤバい?理由を調査

菓子パン ばかり食べる人

結論から申し上げますと、毎日菓子パンを食べると体にはよくありません。

その理由は2つ。

  • カロリーが高いので肥満になってしまう
  • 栄養バランスが崩れてしまう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

カロリーが高いので肥満になってしまう

体重が増えてしまう

山崎製パンが販売している菓子パンのカロリーを調べたところ、

高級つぶあん⇒359kcal

大きなチョコチップメロンパン⇒454kcal

ミニスナックゴールド⇒538kcal

ナイススティック⇒448kcal

商品情報[菓子パン]

どれも高カロリーなことが分かります。

菓子パンはその名の通りお菓子のように甘くペロッと食べられるので、つい2個3個と食べてしまうことも。

大人の平均的な1日の摂取カロリーは女性で1600~2000kcal、男性で1800~2500kcalです。

お昼ご飯に菓子パン3個を食べるだけで摂取カロリーは1500kcal近くになり、カロリーオーバーは避けられません。

カロリーを過剰摂取すると肥満になってしまいますが、肥満はただ体系が変わるだけではなく様々な病気の引き金になってしまいます。

肥満によって引き起こされる体の不調としては3つのことが考えられます。

  • 骨や関節の負担が大きくなり腰痛や膝痛になる
  • 糖尿病や高血圧などの生活習慣病になる
  • 生活習慣病が進行すると動脈硬化を引き起こして、心筋梗塞や脳卒中になることも

菓子パンの食べ過ぎで病気になるのは避けたいですね。

栄養バランスが崩れてしまう

栄養が偏る

菓子パンに含まれる栄養はほとんどが糖質と脂質。

ビタミンやミネラル、食物繊維といった健康のために摂りたい栄養素が菓子パンには含まれていません。

菓子パンばかり食べて必要なバランスが足りなくなると体はどうなるか。

  • 肌が荒れる
  • 便秘になる
  • イライラしやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 頭がぼーっとして働かなくなる
  • 病気になるリスクが高まる

どれも辛いですよね。

菓子パンを買うときにはサラダやヨーグルトなども一緒に買って足りない栄養を補うようにしましょう。

菓子パンの代わりにおすすめのパン

毎日菓子パンを食べると体に良くないことが分かりましたが、どうしてもパンが食べたい!という方におすすめなパンがBASE BREAD®です。

最近話題になっている「完全食」といわれるもの。

BASE BREAD®は

  • 高たんぱく
  • 豊富な食物繊維
  • 26種類のビタミンとミネラル配合
  • 糖質オフ

といったこれまでの菓子パンとは全く違う高機能食品となっています。

個人的にはパンを食べるだけで26種類のビタミンとミネラルが摂取できるのがいいなあと感じました。

もちろんBASE BREAD®だけを食べれば健康になれるとか病気にならないということではありません。

ただ毎日菓子パンを食べるよりはBASE BREAD®のほうがいいかなと思いますので、菓子パンを食べたいけれど体のことも気になるという方は、検討してみてもいいかもしれませんね^^

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※アマゾン楽天では賞味期限が2週間ほど短くなるので注意してくださいね。

毎菓子パンばかり食べる生活、やめられない理由と私が気づいたこと

気づいたら毎日菓子パンだった

コンビニに寄るたびに、気づいたら手に持っているのはクリームパンかチョココロネ。朝ごはんはメロンパン、昼はカレーパン、小腹が空いたらあんぱん。

気づいたら一日の食事の半分以上が菓子パンになっていました。

別に意識してそうしていたわけじゃないんです。ただ、安いし、すぐ食べられるし、美味しいし。気がついたらそういう生活になっていた、という感じです。この記事は、菓子パンばかり食べていた時期の話と、そこから気づいたことを正直に書いています。


なぜ菓子パンばかり食べるようになったのか

とにかく手軽だった

当時は仕事が忙しくて、料理をする気力がほとんどありませんでした。帰り道にコンビニに寄って、パンを2〜3個買って帰る。それが一番ラクな選択肢だったんです。

温めなくていい、皿も洗わなくていい、座らなくても食べられる。菓子パンはその全部を満たしてくれました。疲れているときの人間って、本当に楽な方向にしか動けないんですよね。

値段が安くて財布に優しかった

一個100円前後で買えるものが多いので、食費を抑えたいときにも重宝していました。ちゃんとした食事をしようとすると、外食なら700〜800円はかかる。でも菓子パン2個なら200円台で済む。

節約しているつもりでいたんですが、後から考えると栄養面でかなり偏っていたので、結果的にどうだったのかは微妙なところです。

美味しいから仕方ない

これが正直なところです。

菓子パンって普通に美味しいんですよ。甘くて、やわらかくて、食べると少し気分が上がる。仕事でストレスが溜まっていると、甘いものが食べたくなる気持ちってありますよね。菓子パンはそのニーズにぴったりはまっていました。


菓子パンばかり食べていて気になったこと

昼過ぎにやたら眠くなる

これはかなり早い段階で気になっていました。昼に菓子パンを食べると、午後2時くらいに強烈な眠気が来る。最初は「睡眠不足かな」と思っていたのですが、食事を変えた日は眠気が弱い気がして、もしかして菓子パンのせいかもと思い始めました。

糖質が多い食事をすると血糖値が急上昇して、その後急降下する。その流れで眠くなるという話を後から知りました。心当たりしかなかったです。

食べてもすぐお腹が空く

菓子パン2個食べたのに、2時間後にはもうお腹が空いている。最初は「私って食欲旺盛なのかな」と思っていましたが、これも血糖値の乱高下と関係しているらしい。満腹感が続かないから、また食べたくなる。その繰り返しでした。

結果的に菓子パンの消費量がどんどん増えていきました。

肌の調子が悪くなった気がした

これは断言できないのですが、菓子パンをよく食べていた時期は肌があまり調子よくなかった印象があります。砂糖や油分が多い食事が肌に影響するという話はよく聞くし、野菜をほとんど食べていなかったので、栄養不足もあったと思います。


菓子パン生活から少しだけ変えてみたこと

完全にやめようとは思いませんでした。というか、無理でした。好きなものを突然やめると、反動でもっと食べたくなるのが目に見えていたので。

朝だけ別のものにした

朝ごはんだけ、卵や納豆などのたんぱく質があるものに変えました。菓子パンをゼロにするのではなく、一食だけ置き換えるイメージです。これだけでも昼過ぎの眠気が少し楽になった気がしました。

菓子パンと一緒に何かを足す

菓子パンを食べるとき、サラダチキンやゆで卵を一緒に買うようにしました。菓子パンをやめるのではなく、プラスする作戦です。

完璧な食事じゃなくても、何か一つ足すだけで少し変わります。

食べるタイミングを意識した

空腹のときに菓子パンをドカ食いするのが一番よくなかったので、食前に水を飲んだり、少し間食してから食べるようにしました。血糖値の急上昇を少し抑えられるらしいと聞いて試してみた程度ですが、眠気は多少マシになりました。


まとめ

菓子パンばかり食べる生活は、忙しくてお金もなくて疲れているときの自然な流れでした。悪い習慣だとわかっていても、簡単にはやめられない理由がちゃんとあった。

ただ、体のサインは正直で、眠気や空腹感や肌荒れという形で出てきていたと思います。

今も菓子パンは食べます。好きだから。ただ、以前みたいに一日中それだけという食生活はしていません。完璧じゃなくていいので、一つだけ足す、一食だけ変える、それくらいの感覚でちょうどよかったです。

菓子パンのカロリーはなぜ高い?理由を解説

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