かき氷シロップレインボーとは小分けになったポーションタイプのかき氷シロップです。
とってもかわいいかき氷を作ることができるとSNSで話題ですが、販売店が少ないため「かき氷シロップレインボーはどこで売ってるの?」と探す人が続出しています。
そこで今回は、
- かき氷シロップレインボーはどこで売ってる?販売店を調査
- かき氷シロップレインボーはアマゾンや楽天でも売ってる
気になるかき氷シロップレインボーがどこで売っているのか、メーカーに直接確認しました!
かき氷シロップレインボーはどこで売ってる?販売店を調査
7月25日は #かき氷の日
暑くなってくると#かき氷 が恋しくなりますね????
ひんやりスイーツで涼んでくださいね✨#共立食品 #お菓子作り好きな人と繋がりたい #レインボーかき氷 #かき氷シロップ pic.twitter.com/ky8Z6c2VRS— 共立食品 (@kyoritsu_foods) July 25, 2019
全7種類のポーションが入っているかき氷シロップレインボーは、これ1袋でレインボーシェイプアイスが作れることからSNSを筆頭に話題になっている商品です。
暑くなってくるこれからの季節にぴったりの商品、ぜひ手に入れたいですよね。
今回はかき氷シロップレインボーがどこで売っているのかメーカーの共栄食品株式会社さんに問い合わせをしました。
全国での販売店は確認ができなかったのですが、大阪府大阪市周辺と埼玉県所沢市近辺の取り扱いをみてもらった結果がこちらです。
一部のスーパーでは取り扱いがあるようですが、在庫がない場合もあるのでお店に行って確認してほしいとのことでした。
このほかに食品を扱っているダイソーに売っているという声もありました。
またスーパーに「お客様の声」のような意見書を書く場が設けられているのなら、かき氷シロップレインボーを置いてもらえるようにお店にリクエストをしてみるのも一つの手ではないでしょうか◎
確実にかき氷シロップレインボーを手に入れたい!という方は、直接メーカーの共栄食品株式会社さんに問い合わせをすることをおすすめします!
かき氷シロップレインボーは楽天などの通販でも売ってる
「近くに取り扱いしているお店がない…」とがっかりしている方、大丈夫です!
かき氷シロップレインボーはインターネット通販でも手にいれることができます。
※タイミングによって販売されていないこともあります。
入荷タイミングはショップによって違うと思いますので、どうしてもネットでほしい方はこまめにチェックしておくことをおすすめします。
ダイソーのレインボーかき氷シロップを使ってみた【正直レビューと活用法】
夏になるとかき氷が食べたくなる。毎年同じことを繰り返しているんですが、今年はなんとなく違うものを試したい気分でダイソーをぶらついていたら、レインボーかき氷シロップというものが目に入りました。一本で何色も楽しめるやつです。100円だし別にいいか、という軽い気持ちで買って帰ったのが始まりです。
ダイソーでレインボーシロップを見つけた日
最初は素通りしていました。かき氷コーナーで目に入ったんですが、「どうせ普通の味でしょ」と思ってそのまま通り過ぎたんです。でも少し歩いてからやっぱり気になって引き返して、結局カゴに入れました。あの「一回戻すけど結局買う」という動き、ダイソーあるあるだと思います。
買ったのはレインボーと書かれたタイプで、容器の中に何色かのシロップが層になって入っているものです。いちご・メロン・ブルーハワイあたりの色が重なっていて、容器を見ているだけでちょっとテンションが上がりました。
実際に使ってみた感想
見た目は想像より全然よかった
家に帰ってすぐかき氷機を引っ張り出して、氷を削ってかけてみました。容器を傾けると複数の色が同時にとろっと出てきて、かき氷の上がじわじわとカラフルに染まっていく。これが思っていたより全然きれいで、思わずスマホを取り出しました。
普段そういうことをあまりしない自分でも写真を撮りたくなったので、見た目のインパクトはかなりあります。100円でこれができるなら十分すぎると正直思いました。
味の話、包み隠さず書くと
ここは正直に書きます。味は悪くないけど、感動するほどでもないです。甘さはちゃんとあります。でもフルーツの風味という意味では、専門店のシロップと比べると明らかに薄い。いちごはいちご、メロンはメロン、という感じではあるんですが、「本物のいちごだ」とはなりません。
ただ、それを踏まえても100円という値段を考えると文句は言えないです。お祭りの屋台で出てくるかき氷と同じ系統の味だと思えば、むしろ納得感があります。子どもに食べさせたら「おいしい!もう一回!」と言っていたので、味がダメということは全くないです。
一本でどのくらい使えるか
たっぷりかけると3〜4杯くらいで使い切る感じです。家族みんなで囲んで使うには少し足りないかもしれない。ただ一本100円なので、最初から複数本買っておけば問題ないです。自分は今では必ず3本まとめて買うようにしています。
やってみたアレンジあれこれ
せっかく買ったので、いろいろ試してみました。
色を層に分けてかける
シロップをかける位置を変えながらやると、色が層になってきれいに見えます。下にメロン、真ん中にいちご、上にブルーハワイ、みたいな感じです。容器を少し横に傾けながらゆっくりかけるのがコツです。
最初の一回目はぐちゃぐちゃになりました。色が混ざって茶色っぽくなってしまって、見た目がひどかった。2〜3回繰り返すうちにコツをつかみましたが、とにかく焦らないことが大事です。一気にかけようとすると確実に混ざります。
練乳と合わせるのが一番よかった
これが個人的に一番おいしかったアレンジです。シロップをかけてから練乳を細くたらすだけなんですが、味がぐっとまろやかになります。見た目のカラフルさはそのままで、甘さの単調さが消える感じです。
練乳もダイソーで売っているので、一緒に買っておくといいです。レインボーシロップ単体だと少し物足りないと感じる大人でも、練乳を足すと満足感が上がります。これはかなりおすすめです。
かき氷以外にも使ってみた
ゼリーを作るときに少量混ぜてみたら、色がきれいなゼリーができました。分量は完全に感覚で適当にやったんですが、思いのほかうまくいきました。ただシロップ自体が甘いので、砂糖は普段より少なめにした方がいいです。
ヨーグルトにかけるのも試しました。見た目が一気に華やかになるし、ヨーグルトの酸味とシロップの甘さが意外と合います。朝ごはんに子どもに出したら喜んでいたので、それ以来たまにやっています。
同じコーナーで一緒に買ったもの
レインボーシロップをきっかけに、かき氷コーナーの他のグッズも気になって手を伸ばしました。
かき氷カップ
紙製のかき氷カップが数枚入ったもの。これも100円です。普通のお皿に盛るのとは違って、専用カップに入れるだけで気分が上がります。底が少し深いのでシロップが下に溜まりやすいのは気になりましたが、見た目の満足感は高いです。
スプーン付きストロー
かき氷を食べながらシロップも吸えるストローとスプーンが一体になったもの。子どもがこれを気に入ってしまって、毎回「あのやつで食べたい」と言ってきます。洗って繰り返し使えるので、100円の元はとっくに取れています。
買う前に知っておいた方がいいこと
まとめ買いが前提
一本あたりの量が少なめなので、家族で使うなら最初から3〜5本買っておくのが現実的です。途中で足りなくなってまた買いに行く手間を考えると、まとめて買った方が結果的に楽です。一本100円なので、5本買っても500円です。
夏の終わりには売り場がなくなる
ダイソーのかき氷グッズはシーズン商品です。8月の後半になると在庫がどんどん減って、気づいたら売り場ごとなくなっていることがあります。去年、9月に入ってから買いに行ったら完全に撤収されていてがっかりしました。見つけたときに買っておくのが正解です。
開封後は冷蔵庫へ
開封したら冷蔵庫に入れた方が安心です。常温でも腐りやすいわけではないですが、夏の暑い時期は特に念のため冷蔵保存をおすすめします。一度うっかり常温で放置していたら少し分離していたことがあって、それ以来必ず冷蔵庫に入れるようにしています。
まとめ
ダイソーのレインボーかき氷シロップは、味よりも見た目を楽しむためのアイテムだというのが正直な結論です。本格的なフルーツシロップの風味を求めると物足りなさを感じるかもしれませんが、100円という値段とあのカラフルなビジュアルを考えれば十分すぎるコスパだと思います。
子どもと一緒に家でかき氷を楽しむ夏の定番として、我が家では毎年リピートするようになりました。見た目が華やかになるだけで、なんでもない平日の午後が少し特別な感じになります。ダイソーで見かけたときは、とりあえず一本カゴに入れてみてください。
💡 シロップは製氷機で作ったかたい氷よりも、かき氷機でふわふわに削った氷にかける方が色の発色がきれいに出ます。氷の密度が低い方がシロップが均一に染み込むためです。