マクドナルドのポテト、たまに塩が少ないなと感じることはありませんか?
特に一回受け取って食べた後だと、追加でポテトに塩をかけてもらうのは頼みにくい…
泣く泣く塩薄めのポテトを食べたことがある人も多いのでは。
でもマクドナルドはポテトの塩の量を調節できるように、希望すれば追加で塩を無料でくれます。
この方法で、自分好みの塩加減でポテトが食べられますよ◎
今回はマクドナルドのポテトを塩多めで注文するために知っておいたほうがよい情報をまとめました。
あわせて、どうやって追加で塩が提供されるのかについてもチェックしましょう!
マクドナルドのポテトは塩多めで注文できる

マクドナルドのポテトは塩多めで注文できます^^
追加料金はかかりません◎
どのように塩が提供されるかは後で詳しく書きますが、希望すれば追加で塩をくれます。
自分で塩加減を調節できるいいサービスですよね♪
塩多めで食べたいと思っている方は最初の注文時点で、店員さんに「ポテトの塩多めでお願いします!」と伝えてください。
まだこの注文をしたことがない方は少し気が引けるかもしれません。
でもマクドナルドではポテトの塩の量を指定するお客さんが多いので、スムーズに対応してもらえますよ。
ぜひやってみてください♪
注文で言い忘れた!
「注文の時にポテトの塩多めと伝えるのを忘れた!」といった場合も大丈夫!
そんな時は商品の受け取り時に、「ポテトに追加で塩をかけたいので、塩をください!」と伝えればオッケーです◎
マクドナルドの注文って、クーポンを出したり、セットのサイドメニューやジュースを決めたりと忙しいですよね。
注文が終わって「あ、あれ言い忘れた!」といったことがよくあります…
もちろん、ポテト食べてみて塩が足らないなと感じた時も、後から店員さんに頼めば塩がもらえます!
どうやって追加の塩が渡される?

マクドナルドのポテトを塩多めで注文すると、ポテトSサイズの袋入った塩をもらえます。
ハッピーセットのサイドメニューにポテトSサイズがありますがあの袋です!
ポテトSサイズの袋は紙製で、塩を入れて渡される場合は封筒のように袋の上を折ってくれます。
軽めに封をしてくれている状態なので、テイクアウトの際は塩が飛び散らないように気をつけたいところです!
入っている塩の量は店舗や店員さんによるのですが、結構な量を入れてくれます。
ポテトを大量購入した場合を除いて、追加の塩は一袋で十分そうです◎
早く食べたいからといって追加の塩を豪快にかけると塩辛いポテトになってしまいます。
一気にかけると、塩気が強いところと弱いところのムラも。
通常お店で提供されるポテトはすでに塩がかけられている状態のものなので、最初に味見してから少しずつ塩を振りかけたほうがいいです。
ケチャップが無料でもらえる
ケチャップ、バーベキューソース、マスタードソース、まさかのソフトツイスト????…ボクをディップするなら、何が好き❓ぜひコメントで教えてね????#マックフライポテトSサイズ より
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— マクドナルド (@McDonaldsJapan) November 28, 2020
マクドナルドのポテトを塩多めで注文する方法をお伝えしてきましたが、他にも裏ワザがあります。
それは、「無料でもらえるケチャップ」です。
ポテトを買った時限定ですが、お願いすればケチャップがもらえます。
希望者だけに渡しているので、自分から「ケチャップをください」と伝えてみてください。
ケチャップも塩を追加でもらう時と同じように、注文時に言い忘れても後からもらうことができます。
カウンターでケチャップが置かれているので、言えばサッともらえますよ◎
ケチャップのパッケージはナゲットのソースと同じ容器で20g入っています。
「ポテトが味気なく感じる…」
「塩分が気になるけど、塩気がほしい…」
そんな時は、ポテトにケチャップをつけて食べるのも手。
追加で塩をかけるよりも塩分摂取が控えられます!
いつものマクドナルドのポテトを塩多めで食べるのもおいしいですが、ケチャップで食べるのも味の変化があっていいですよ♪
マクドナルドのポテトは塩の量が決まってる?
公式サイトで公開しているデータ一覧によると、マクドナルドのポテトは塩の量は決められています。
ただ、ポテトの作り手によって若干塩加減は違います。
マクドナルドが公式サイトで公開しているメニュー別のデータ一覧を見てみましょう。
マクドナルドのポテトに含まれる塩の量は以下の通りです。
食塩相当量
- Sサイズ・・・0.5g
- Mサイズ・・・0.8g
- Lサイズ・・・1.1g
とはいえ、マクドナルドのポテトの塩の量は作る店員さんによってまちまち。
店舗では手作業でポテトに塩を振るため塩の付き方には差があります。
どのようにポテトに塩をかけるかのマニュアルはあります。
ただ、毎回正確に塩の量を計ってかけているわけではありません。
なので、たまーに塩気が少ないポテトに出くわすことも。
そんな時は追加で塩をもらえばOKです^^
別で塩をもらって、自分でポテトの塩加減を調節できるのはありがたいですね◎
公式サイトの他、スマートニュースでもマクドナルドのクーポンが配信されています◎
スマートニュースは無料で天気状況なども確認できるのでとても便利!
マクマクドナルドのポテトって塩が多すぎない?毎日食べて気づいたこと
ポテトの塩、正直気にしたことなかった
マクドナルドのフライドポテトが好きで、かなりの頻度で食べていた時期がありました。セットを頼めば必ずポテト、単品でも追加で頼むくらいには好きでした。あのカリッとした感じと塩気が癖になるんですよね。一本食べたら止まらなくなるやつ。
ある時期から気になり始めたことがあって。食べた後、異常にのどが渇くんです。ジュースを飲み干して、家に帰っても水をがぶ飲みしている。最初は暑い日だったからかなと思っていたんですが、マクドナルドに行った日は季節関係なくこうなる。
さすがにおかしいと思って、ポテトの塩について調べたり、実際に頼み方を変えてみたりしました。その話を書きます。
実際どのくらい塩が入っているのか
公式サイトで確認してみた
マクドナルドの公式サイトに栄養成分の情報が載っているので見てみました。Lサイズのフライドポテトの塩分量、正直なめていました。一日の塩分摂取目標のかなりの割合をポテト一袋だけで超えてしまう計算になります。
数字を見た瞬間、のどが渇くのは当たり前だったと思いました。体が正直に反応していただけでした。
日によってしょっぱさが違う気がしていた理由
同じLサイズを頼んでいても、今日はやけに濃いなという日と、そうでもない日がある。これずっと気になっていたんですが、どうやらポテトに塩をかけるのは機械で均一にやっているわけではないらしくて、タイミングや量に多少ブレが出るみたいです。
友人に話したら「わかる、日によって全然違う」と言っていたので、気のせいではなかったようです。
塩少なめで注文できることを知らなかった
頼めると知ったのは最近
マクドナルドでポテトを塩少なめや塩なしで注文できると知ったのは、そんなに昔のことではないです。友人が当たり前のように「ポテト塩少なめで」と言っているのを聞いて、え、そんな頼み方できるの、と本気で驚きました。
知っている人には常識なのかもしれないですが、頼めると思っていなかったので一度も試したことがなかった。
初めて塩少なめにしたときの正直な感想
受け取ってすぐ一口食べたとき、最初に思ったのは「あれ、なんか違う」でした。物足りないというか、いつもの感じじゃない。しょっぱさに慣れすぎていたんだと思います。
でも食べ進めていくうちに、ポテト自体の甘みというか素材の味がちゃんとあることに気づきました。塩の味に全部持っていかれていた部分が出てきた感じです。
食べた後にのどが渇く感覚は、明らかに違いました。体感として全然違ったので、これは続けようと思いました。
塩なしも一回試した
せっかくなので塩なしも頼んでみました。これはさすがにきつかったです。ポテト自体の味はするんですが、何かが足りない感覚が最後まで消えなかった。
結論として、塩なしはストイックすぎる。塩少なめがちょうどいい落としどころでした。
揚げたてと時間が経ったものでしょっぱさの感じ方が変わる
熱いうちが一番しょっぱく感じる
揚げたてのポテトは熱くてカリッとしていて、塩もまんべんなくついている状態です。熱いものは塩気を強く感じやすいというのもあって、このタイミングが一番しょっぱく感じます。
少し冷めてくると塩気の感じ方が落ち着いてきます。冷めたポテトのほうが食べやすいという人がいるのは、この感覚の違いも関係しているのかもしれないです。
揚げたてを指定して頼む方法
少し待てば揚げたてのポテトを出してもらえます。頼んでみると対応してもらえることが多いです。
揚げたてのカリッとした食感は別格で、冷めたものとは全然違います。塩気が強くてものどが渇くことより食感の良さが勝ってしまうので、揚げたてを頼んだ日はつい食べすぎます。これは自分の意志の問題です。
塩を意識してから変わった食べ方
ケチャップをつけると塩気が和らぐ
もともとケチャップをつけて食べていましたが、塩気を気にするようになってからより意識的につけるようにしました。ケチャップの酸味と甘みがポテトの塩気をちょうどよく中和してくれます。
塩少なめのポテトにケチャップをつける組み合わせが今一番好きです。通常の塩加減をそのまま食べるより、なんかバランスがいい気がします。
水を先に確保してから食べ始める
以前は食べながら飲み物を飲み干して、食べ終わった後もまだのどが渇いている状態になっていました。セットのドリンクだけじゃ全然足りなかった。
今は水かお茶を多めに用意してから食べ始めます。食べながらこまめに飲むと食べるペースも落ち着くし、あの食後のガッツリのどが渇く感じが減りました。
それでもポテトはやめられない
塩のことをいろいろ気にするようになっても、マクドナルドのポテトをやめようとは思っていないです。あの味は正直他で代替できないし、食べたいときに食べる楽しみは残しておきたい。
ただ毎日のように食べていた時期と比べると頻度は自然と減りました。食べるときは塩少なめで頼むか、通常のものを食べるなら水を多めに飲むようにしています。それだけで体感はかなり変わります。
まとめ:塩少なめ、知らないなら一回試してほしい
のどが渇くのは気のせいじゃなかったし、塩分がかなり入っているのも事実でした。塩少なめで頼めることを知らなかっただけで、実は最初から選択肢があったというのが一番の発見です。
最初は物足りなく感じますが、慣れてくるとポテト自体の味がちゃんとわかって悪くないです。毎回しょっぱすぎると感じている人は一度試してみてください。思っていたより全然いけます。
この記事は個人の体験をもとに書いています。塩分摂取が気になる方は医師や栄養士にご相談ください。

