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母子手帳はいつまで持ち歩くの?母子手帳 持ち歩く 妊娠中の目安と必要なタイミングを解説

母子手帳 持ち歩く 妊娠中

母子手帳って、いつまで持ち歩くべきか悩みませんか?

はじめてママになった方にとって、母子手帳はもはや相棒みたいなもの。

お出かけ先で何かあったときに役立つかも!と思って持ち歩いている方も多いですよね。

でも赤ちゃん連れだと荷物が多いし、できれば母子手帳は家に置いておきたい…!

そんな方のために、母子手帳をいつまで持ち歩くべきかについてまとめました。

合わせて、母子手帳はいつまで保管すべきかもチェックしましょう!

母子手帳はいつまで持ち歩く?

母子手帳はいつまでもちあるく?母子手帳 持ち歩く 妊娠中

母子手帳をいつまで持ち歩くべきかということは正式には定められていません。

そこで、世の中のママは母子手帳はいつまで持ち歩くのが多いのか調べてみました。

すると、子供が1歳になるまで持ち歩いている方が多くいることが分かりました。

子供が1歳になるまで持ち歩くという理由は3つあります。

  • 1歳までは予防注射や検診が多くて出番が多いから
  • 旅行や帰省で、かかりつけ医以外を受診するかもしれないから
  • 自分に何かあった時、子供のお世話をスムーズにしてもらうため

母子手帳はいつまで持ち歩くべきか調べている方の中には、できれば持ち歩きたくないなと思っている方もいると思います。

でもいざという時に役立つのが母子手帳です。

悩んだら持っていくのが安心です!

1歳までは予防注射や健診が多くて出番が多い

1歳までは予防注射や健診で小児科によく行くため、母子手帳の出番がたくさんあります!

なので、母子手帳を忘れないようにカバンに常に入れているというママも。

ママになると、こんなにたくさん予防注射や健診あるのかとびっくりしますよね!

ちなみに我が子は1歳までに予防注射と健診だけでも13回小児科に行っていました…!

母子手帳をいつまで持ち歩くべきか悩んでいる方で、子供がまだ1歳未満であれば常に持っておくのもアリ◎

予防注射や健診の時に母子手帳を忘れてしまうと受けさせてもらえない可能性があります。

慣れない赤ちゃんとのお出かけ前って、バタバタして忘れ物をしがちですよね…

赤ちゃんとのお出かけ用のマザーバックを作って、そこに常に母子手帳を忍ばせておくと便利です!

もしパパやおじいちゃん、おばあちゃんに子供を小児科に連れていってもらうようなことがあっても、カバンごと引き継げばいいので楽ですよ◎

旅行や帰省で、かかりつけ医以外を受診するかも

旅行先や帰省先で子供が急に体調を壊してしまった場合、かかりつけの小児科以外を受診する可能性があります。

旅先で小児科を受診する際にも、母子手帳を提示すれば発達状況や予防接種歴などの情報を知らせることができて診察がスムーズに進みますよ◎

赤ちゃんは環境の変化にとても敏感。

普段熱をだしたり、下痢をしたりすることがなくても急に体調を崩してしまうかもしれません。

特に1歳未満の症状の急変には注意が必要なんです!

何か心配な症状があれば、旅先であっても小児科を受診すべきです。

母子手帳をいつまで持ち歩くかは悩ましいところですよね。

1歳を過ぎた後も、我が家は遠方に行く際は必ず母子手帳を持っていくようにしていました。

自分に何かあった時、子供のお世話をスムーズにしてもらえる

もしお母さんの身に何かあった場合、お母さんに代わって誰かに赤ちゃんお世話してもらう状況になるかもしれません。

例えば、お母さんが事故に遭った場合などです。

そんな時も、母子手帳があれば子供の名前はもちろん既往症(病歴、アレルギーなど)、緊急連絡先を確認してもらえます。

子供に既往症(病歴、アレルギーなど)がある場合は、すぐに見てもらえるよう母子手帳の目立つところに書いておくと安心です◎

母子手帳をいつまで持ち歩くか真剣に悩んでいるママは危機管理能力が高い証拠◎

「私になにかあったらこの子をどうなるんだろう」と思ったことがあるママも多いはず。

母子手帳を持ち歩いておくと、いざという時に役立つかもしれません!

母子手帳はいつまで保管しておく?

子手帳はいつまで保管する?

母子手帳をいつまで持ち歩くべきかお伝えしてきましたが、いつまで保管しておくべきかについても調べました。

厚生労働省の母子健康手帳に関する検討会資料によれば、できるだけ長期間保管することが望ましいとされています。

なぜなら、成人してからも母子手帳のデータが必要な場面があるからです。

留学前に予防接種歴を申告

留学前に予防接種の記録証明が必要な場合があります。

例えば、アメリカ留学の場合「Immunization Form」という予防接種の記録証明書類を提出します。

母子手帳には予防接種歴が記載されているので、母子手帳があれば書類を簡単に用意できますよね。

もし母子手帳がない場合や予防接種をした病院での記録が残っていない場合、はしか、おたふく、風疹などの抗体検査を新たに受ける必要があります。

子供が大きくなって留学に行きたいといった時に、スムーズに手続きができるように母子手帳は保管しておきましょう◎

妊娠前に必要な予防接種をしているかどうかの確認

母子手帳はいつまで保管する?

妊娠前に必要な予防接種をしているかどうかの確認で母子手帳が必要です。

知っている方も多いと思いますが、妊娠期に注意したい病気は「風疹」。

妊婦が風疹になると、胎児にも影響がでる可能性があります。

風疹は2回予防接種をしていれば良いとされていますが、予防接種年齢が変更されたことによって、1回しか予防接種をしていない層がいるのです。

風疹の予防接種をしているか、していないかの情報は母子手帳で分かります。

1回しかしていないと早めに気づけることができれば、すぐに予防接種をうけることができます。

妊婦は風疹の予防接種はできません。

妊娠後の検査で風疹の免疫がないことが分かった場合は、妊婦の周りの家族も十分感染に気をつけなければなりません。

つまり、ママだけでなくパパも自分の母子手帳の記録を確認する必要があります!

これは赤ちゃんがパパ・ママになる頃の話です。

その頃には風疹以外の病気が流行るかもしれません…

子供が安心してマタニティーライフを送れるように、予防接種を受けた際にはきちんと記録を残し保管しておくことが大事です◎

母子手帳はいつまで持ち妊娠中に母子手帳を毎日持ち歩いて気づいたこと

最初は正直、面倒だと思っていた

母子手帳をもらったとき、これを毎日持ち歩くのかとちょっと気が重くなりました。思ったより厚みがあって、普段使いのバッグに入れるとそれだけで存在感がある。もともと忘れ物が多いタイプなので、毎日管理できるか不安でした。

産院で「外出するときは必ず持っていてください」と言われて、それからは意識して持つようにしました。最初は言われたからやっていただけだったんですが、実際に持ち歩いてみると「持っていてよかった」と思う場面が何度かありました。

妊娠中に母子手帳を持ち歩くことで気づいたことや、自分なりにやっていた工夫を書いておこうと思います。


そもそも毎日持ち歩く必要はあるのか

体調のトラブルは前触れなく来る

妊娠中は体調が本当に読めないです。朝は普通に過ごせていたのに、昼すぎから急に動けなくなることがありました。自宅の近くならまだしも、外出先でそういうことが起きると対応が難しくなります。

かかりつけ以外の産院や救急に行くことになった場合、母子手帳があれば今の週数や血液型、これまでの検診の記録をすぐに確認してもらえます。自分で説明しようとしても、体調が悪いときや動揺しているときはうまく話せないことがあります。手帳を渡せばそれが全部書いてある。それだけで随分違います。

健診以外でも使う場面がある

母子手帳は健診のときだけ使うものだと思っていましたが、そうでもなかったです。

体重の変化を自分で書き込んでいくと、増えすぎていないか日常的に確認できます。産院での指導と合わせて、自分でも意識するきっかけになりました。気になったことをメモしておくページもあるので、次の健診で聞きたいことを書き留めておくのに使っていました。小さいことでも書いておくと診察のときに話しやすかったです。


実際に持っていてよかったと思った場面

外出中にめまいがしたとき

妊娠7ヶ月のころ、買い物中に急にめまいがして座り込んでしまいました。近くにいた店員さんが声をかけてくれて、救護室に連れて行ってもらいました。そこで「妊娠中ですか、何か持っていますか」と聞かれました。

バッグから母子手帳を出したら、週数や血液型、既往歴なども確認してもらえました。そのとき自分はぼんやりしていてまともに話せる状態ではなかったので、手帳があって本当に助かりました。

かかりつけの産院に連絡を取ってもらうときも、母子手帳の情報があったのでスムーズでした。あのとき持っていなかったらどうなっていたか、今でも思い出すとちょっとぞっとします。

遠出したときの安心感

妊娠中に少し遠くまで行く用事があって、そのときも念のため持っていきました。結果的に産院に行くことはなかったんですが、持っているだけで気持ちが違いました。

旅行先や見知らぬ場所で何かあったとき、近くの産院に飛び込んだとしても母子手帳があれば基本的な情報はすぐ伝えられます。初めての場所でゼロから説明しなくていいというのは、気持ちの余裕につながりました。

薬局で薬を選んでもらうとき

風邪気味のときに薬局に行って、薬剤師さんに妊娠中であることを伝えながら母子手帳も見せました。週数を確認してもらいながら使える薬を選んでもらえたので、自分で判断するより安心でした。

薬剤師さんも「週数がわかると判断しやすい」と言っていました。口頭で「7ヶ月くらいです」と伝えるより、正確な週数が書いてある手帳を見せるほうが確認しやすいみたいです。こういう使い方は想定していなかったので、なるほどと思いました。


持ち歩きやすくするために自分がやったこと

専用ケースを使い始めた

最初はそのままバッグに入れていたんですが、他のものと混ざって取り出しにくかったり、端が折れたりしていました。専用のケースを買ってからは取り出しやすくなったし、保険証や診察券も一緒に入れられるので外出準備が楽になりました。

ケース自体は高いものじゃなくても十分です。チャックで閉まるタイプを使っていて、中身が飛び出す心配がないのがよかったです。母子手帳ケースは種類が多いので、自分のバッグに合うサイズのものを選ぶといいと思います。

必要なものを全部まとめた

母子手帳ケースの中に保険証、産院の診察券、健康保険証のコピーをまとめて入れておきました。何かあったときに必要なものが一箇所にまとまっているので、焦っているときでも探し回らなくて済みます。

診察券を複数持っている場合、よく行くところだけケースに入れて、あまり行かないところは家に置いておくとバッグが重くならないです。

バッグの中の定位置を決めた

忘れ物が多い自分には、バッグの決まった場所に入れておくのが一番効きました。バッグを替えるときも必ず移し替えるルールにしました。

それでも心配な人は、玄関を出る前に確認するものリストを作っておくのがいいと思います。財布、鍵、スマホと同じ感覚で母子手帳を確認する流れにしてしまうと、忘れることが減ります。


持ち歩いていて気づいたこと

記録が増えるにつれて愛着が出てきた

健診のたびに記録が増えていく母子手帳を毎日持ち歩いていると、だんだん愛着が出てきます。最初は面倒だと思っていたのに、途中からは持ち歩くのが当たり前になっていました。

自分の体の変化が記録されているものを常に持っているというのは、なんとなく安心できる感覚があります。うまく言葉にできないんですが、お守りに近い感覚でした。

パートナーと一緒に見るようにした

健診の結果など、母子手帳に書かれている内容をパートナーにもその都度共有するようにしていました。一緒に確認することで体調の変化や気になることを話すきっかけになったし、二人で妊娠期間を過ごしている感覚が持てました。

母子手帳は自分だけが管理するものではなく、周りの人と一緒に見ることでサポートを得やすくなると思います。何かあったときにパートナーが週数や状況を把握していると、対応が早くなります。


まとめ:慣れてしまえば大した手間じゃなかった

最初は面倒だと感じていた母子手帳の持ち歩きですが、慣れてしまえばそれほど手間ではありませんでした。専用ケースに入れてバッグの定位置に置くだけで、忘れることもほぼなくなりました。

外出先で体調が悪くなったとき、手帳があったことでスムーズに対応してもらえた経験があるので、持っていてよかったと今でも思っています。何が起きるかわからない妊娠中だからこそ、毎日持ち歩く習慣をつけておくと気持ちの面でも楽になります。


この記事は個人の体験をもとに書いています。妊娠中の体調管理や通院については、必ずかかりつけの医師の指示に従ってください。

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