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ミロと牛乳で飲むココアの成分を比較!ミロ ココア どっちがいい | 鉄分が多いのはどっち?

ミロ ココア どっちがいい

SNSで人気急上昇し安定した供給が難しくなってしまったため一時的に販売休止となったミロ。

毎日飲んでたのにどうしよう!という声が多く挙がっていました><

買えなくなってしまうと思うと不安になっちゃいますよね。

でも、ミロの競合商品は各メーカーからいろいろと販売されています!

今回は森永製菓の「牛乳で飲むココア」の成分をミロと比較。

鉄分が多いのはどっちなのか見ていこうと思います!

ミロと牛乳で飲むココアの成分を比較!

ミロ ココア どっちがいい

爆売れしているミロですが、最近はミロと競合する商品(ココア風味の栄養機能食品)もたくさん発売されています。

その中でも価格帯が一番近いのが森永の「牛乳で飲むココア」

牛乳で飲むココア

早速成分を比較してみました!

ミロ
(1杯15gあたり)
牛乳で飲むココア
(1杯12gあたり)
  • エネルギー:60kcal
  • たんぱく質:1.2g
  • 脂質:1.6g
  • 炭水化物:10.7g
  • -糖質:9.8g
  • -食物繊維:0.9g
  • 食塩相当量:0.044g
  • カルシウム:225mg
  • 鉄:3.2mg
  • ビタミンB2:0.30mg
  • ビタミンB6:0.40mg
  • ビタミンB12:0.64μg
  • ビタミンC:15mg
  • ビタミンD:1.7μg
  • ナイアシン:4.6mg
  • エネルギー:43kcal
  • たんぱく質:0.6g
  • 炭水化物:9.9g
  • 脂質:0.2~0.7g
  • −糖質:9.1g
  • −食物繊維:0.5~1.2g
  • 食塩相当量:0.047g
  • カルシウム:230mg
  • 鉄:3.8mg
  • ビタミンA:96μg
  • ビタミンB1:0.37mg
  • ビタミンB2:0.15mg
  • ビタミンD:2.8μg
  • ナイアシン:3.6mg

鉄分やカルシウムの量に関しては少しだけ「牛乳で飲むココア」の方が多いですが、だいたい同じ感じですね!

ミロがすごいのはよく知られていることですが、競合商品も成分を研究して開発されているので栄養面からみても魅力的です!

あとは味の好みなどもあると思いますが、ミロが販売再開されるまでの間は他の競合商品を代わりに飲むのもありかもしれません(^^)

他にもミロと似ている商品をまとめているので参考にしてみてくださいね♪

牛乳で飲むココア

ミロとココアどっちがいい?毎日飲み続けた私が本音で比べてみた

スーパーの飲み物コーナーで、ミロとココアが隣に並んでいるのを見るたびに少し迷います。

値段も似たようなものだし、どちらも牛乳に溶かして飲む。見た目もなんとなく似ている。でもいざ手に取ろうとすると「今日はどっちの気分だろう」と考えてしまう。

我が家ではずっと両方を買い続けていて、気分や目的で使い分けるようになりました。そのうちに、それぞれの違いがだんだんはっきりわかってきたんです。今回はそのあたりを、感じたままに書いていこうと思います。


まず、この二つって何が違うの?

原料が根本的に別物

同じ「溶かして飲む粉末ドリンク」というくくりで見られがちですが、何からできているかが全然違います。

ミロのベースは麦芽です。大麦を発芽させて作る麦芽エキスが主役で、そこにカカオやミルクが加わっています。一方ココアはカカオ豆から作られていて、カカオマスから脂肪分を取り除いた粉末が原料です。

この差が、飲んだときの味や体への感覚にそのまま出てきます。

飲んだときの印象が全然違う

ミロはひと口飲むと、甘くて少し香ばしい感じがします。チョコレートというよりはモルトキャンディとかビスケットに近いような風味で、どこか素朴な甘さです。

ココアはカカオの苦みと深みが先に来ます。無糖タイプだとけっこうしっかり苦いですし、砂糖入りでも甘さの後ろにカカオらしい複雑さが残ります。飲んだ後の余韻がミロとは明らかに違います。


実際に飲んできて気づいたこと

朝に向いているのはミロだと思う

個人的な感覚の話ですが、朝はミロの方が体に入りやすい気がしています。

甘みがやわらかくて、寝起きに飲んでも胃がびっくりしない感じ。麦芽の炭水化物が軽いエネルギー補給になっているのか、飲んだ後に少し体が動きやすくなる気がします。もちろん気のせいかもしれませんが、朝のルーティンとして飲み続けていたときは調子が良かったです。

ココアを朝に飲んでみたこともあるんですが、私には少し重く感じることがありました。特に空腹のときは胃に来る感じがあって、それからなんとなく朝はミロという流れができました。

夜はほぼ確実にココアを選ぶ

夜寝る前に温かいものを飲みたいとき、手が伸びるのはいつもココアです。

温度のせいもあるかもしれませんが、ゆっくり飲んでいると体の力が抜けていく感じがあります。カカオに含まれる成分がリラックスに関係しているという話を何かで読んだことがあって、飲みながら「ああそういうことか」と妙に納得した記憶があります。

ミロを夜に飲んでいた時期もあったんですが、なぜか眠気が来ないことがあって。活動的な気分になってしまうというか。それ以来、夜はミロを避けるようになりました。これも完全に個人差の話だと思いますが。

子どもへの反応が全然違った

甥っ子が遊びに来たとき、どちらも出してみたことがあります。

迷わずミロを選んでいました。ココアも一口飲んでくれたんですが、「なんか苦い」と言ってそれ以上飲まなかったです。子どもにはミロの甘みの方が飲みやすいんだなと実感しました。


栄養のことも少し

ミロで気になっていた部分

ミロには鉄分やカルシウム、ビタミン類が強化されていて、一杯でそれなりの栄養が取れます。食事が偏りがちな時期に飲み続けていたとき、なんとなく体の状態が安定していた気がしました。数字で証明できるわけではないですが、習慣として続けやすいのは確かです。

ただ、糖分が多めなので飲みすぎには注意が必要だと感じています。おいしいからついもう一杯となりやすくて、気をつけないといけません。

ピュアココアの使い勝手の良さ

無糖のピュアタイプのcocoa を使うと、甘さを自分で調整できるのが便利です。蜂蜜を少し入れたり、砂糖を控えめにしたりと、その日の気分でアレンジできます。

カカオポリフェノールが豊富という点も、長く飲み続けている理由のひとつです。体にいいと思って飲むと、なんとなく続けやすくなります。


結局どっちがいいのか

どちらか一方を選べと言われたら、正直困ります。

朝の習慣として続けるならミロ、夜のリラックスタイムに飲むならココア、という使い分けが私には一番しっくりきています。目的や飲むタイミングによって向き不向きがあるので、どちらが優れているという話ではないんです。

ただ「好きな味は?」と聞かれたらミロと答えます。子どもの頃から飲んでいる味って、理屈なしに落ち着くんですよね。体が覚えているというか。そういう感覚はなかなか他の飲み物では再現できないです。


まとめ

ミロとcocoa、どちらも魅力があって甲乙つけがたいというのが本音です。

栄養補給や子どもの飲み物として使いたいならミロ、カカオの風味やリラックス効果を求めるならcocoa という選び方が自然だと思います。まだどちらかしか飲んだことがない方は、一度両方試してみてください。自分のライフスタイルに合う方がきっと見えてきます。


※この記事は個人の体験と感想をもとに書いています。栄養効果や体への影響には個人差があります。

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